2007年12月18日

ロック雑記

 中身のない再結成や意図がよくわからない紙ジャケのレコード、boxセットの発売、「懐かしのあのレコード」を頻繁に企画するロック雑誌…なんかロックに「悲しい終わりの雰囲気」が漂っていますが、いかがお過ごしでしょうか?
 結局、どんな時代にどんな形で存在してもいいものはいいからそういうものを見失わないのが重要なのだが、ロックの様に時代性や社会的機能が大きな役割を果たす表現だと、それが薄れることは何を意味するか…僕が今10代だったら、ロックも好きなジャンルの音楽だろうが、ヒップホップに心奪われるかも。今、その音楽に触れたい思いが強い。
 さっき「悲しい終わりの雰囲気」と書いたのは、70年代や90年代にあった「もうロックは終わりだ!」という期待があっての現状のロックに対する失望、嘆き、怒りが感じられないから(|||_|||)
 リニューアルオープン直後に暗い話題…(*´Д`)=з
 今、新作ラッシュで「聴ききれな〜い」と嬉しい悲鳴を上げながら考えたことを書きました。財布は、本当に悲鳴を上げています(笑)ヾ( ´ー`)
posted by Nanja-Kanja at 08:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする