↑自動車学校近くにあるバス停。下の写真の通り1日数本しかないが、バスを待つ客が雪・風で寒い思いをしないよう上の写真の建物がある(夏は直射日光を浴びずに済むね)。毎日雪かきしてあって、「誰がやってるのだろう?」と疑問に思っていた。近くにお地蔵さんがあり、花や団子がよく置かれていたのも印象的。
こういうバスをのんびり待って・・・というのは性格的にできないが(笑)、心和むいい光景だった。
↑学校から歩いて30分くらいの場所にある温泉の玄関脇を撮った。凄いつららでしょ!!人が手を加えてつくれるものじゃない。
この温泉(露天風呂がある)、とても体が温まる(*^0^*)
−14℃の日に入りに行ったら、帰り道でタオルが凍った。が、体の芯のポカポカは失われなかった。「温泉すげぇ」って、思った(温泉でのんびりっていうのは、やはり性に合わない気がするのだが・・・)。
↑上空を旋回するトンビ。なんの鳥かわからなくて教官に聞いたら、「こっちではニワトリが空を飛ぶんだ!ってのは冗談で、トンビだよ。お年寄りがよく、『トンビが飛び始めたから風が吹くぞ』って言うんだ。風が吹くのを予知して出てくるってぇわけだ」と教えてくれた。へぇ〜でしょ?
「風を予知して」というのが気に入って、このイメージで曲を作った。聞かせたいなぁ♪
以上、写真紹介でした(^0^)
厳しい環境だが、だからこそある温かさに少し触れられた♪
「雪の時に来ても何もできないよ。青葉の頃に来ると楽しめるよ、歴史に興味がある人は特に」と地元の人に言われたから、またその時期に行こうと思う。

