と思って、
早速、今日、読んでみた(疲れることをした後、漫画喫茶で)。
大学の講義の教科書が奇跡的に手元に残っていて(数度の引っ越しで処分した本が多い)、鞄の中に入れて出かけた。
読んだ感想…………
面白い!!
教科書に使われるくらいだから、哲学の歴史がざっと片よりなく紹介されている。しかも、「哲学の現代的な意義と課題」についても最後に触れられていた。
哲学って、哲学の中で、しかも頭の中でつくられるイメージがあったけど、全然違う。
その時代、社会、文化、それらと密接に関わりながら発展してきたのがわかる。
現在論じられていることで印象に残ったのは、
「日本は西洋哲学をテキストにしてきた。今後、それを土台に発展させる、或いは『日本的なもの』に根差して発展させる必要がある。
いずれにしても、グローバル化する世界の中、ナショナリズムではとらえられない独自性を世界に示す必要がある」
「今まで哲学というと、西洋哲学を指していた。東洋哲学の重要性、或いはそういった『垣根』がない模索が必要ではないか」
といったこと。
他の分野でも、論じられていることじゃん!!
相変わらず理解できているのかはわからないけど、面白いよ、これ(-^〇^-)
僕の頭は冷静に見て、悪くはないけどよくもない程度だと思うが、少しは進んでいっているのかね?
こういうのを読むと、大学に行きなおしたくなるな………。
どうも大学の雰囲気は苦手だけど、あそこを離れると、質問できる人もおらんし、専門書を探すのも大変だからサ。
話がそれた………。
オモロイ発見がありそうだから、少し哲学の本を読んでみようと思う。
触れれば結構なんでもハマッてしまうクマなのです(笑)(≧∇≦)
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